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ハイポニカミニトマト 36日目  

ハイポニカのトマトも気温とともに成長が早くなり、背丈30cm。 4月19日に種をセットしたので今日で36日目である。

よく見ると、花の蕾も見えてきた。


一方、食器洗いカゴに植えた中玉トマトは、ポット苗からスタートしているので成長は早く、背丈70cm。 3段目まで花が咲いている。 1段目には早くも小さな実が付き始めた。

# by kuchan-nikki | 2012-05-25 22:43 | ハイポニカ | Trackback | Comments(0)

楽しんだ金環日食  

今日は世紀の金環日食。 特に準備はしていなかったが、朝の太陽の光を見ると好奇心がわいて、大慌てで観測準備に取り組んだ。

小学生の頃、煤を付けた硝子板で見たことを思い出し、硝子板の代わりに古いメガネにローソクの煤を付けたものを用意した。これで先ずは用意万端。


次に、ピンホールカメラを作ろうかと、農業用黒マルチ(薄いビニールシート)を手にしてこれを太陽にかざすと、何と!丁度いい具合の半透明。 1枚では少し明るすぎるので2枚重ねると人間の目にちょうどいい。

ここで方針変更。 自宅2階の東側の窓の上半分に黒マルチを2重に垂らした。これが実に大正解! マルチ1枚にすると周りの雲の具合も含めて観測できる。 太陽を直接見るときは2枚にすると丁度いい。 メガメをかけなくても、部屋の中から自由に空全体を見渡せるという立派な観測室ができた。 写真を撮るにも極めて好都合である。


この準備ができた頃には太陽は半分月の影に。 下の写真は黒マルチ1枚を通した写真である。 薄雲と黒マルチのフィルターを通して丁度いい景色が撮れた。


日食が進みいよいよ金環日食に近づく。 雲が濃くなってきたが雲を通した日食も風情がある。


7時半、いよいよ金環日食。マルチ2枚越しの写真である。 感激でカメラブレしているところはご愛嬌。


日食といえば、木漏れ日が半月になることがよく知られているが、部屋においた椅子の穴あき背もたれの影が床に金環の影を落としていた。 これに手を重ねると面白い画像になった。 カエルの卵のように並んでいる太陽の影の真ん中が黒くなっているのは金環である。


しばらくして、日食が半月型になると太陽の影も三日月になった。


紙の筒の片方に黒い幕を張り、穴を5個開けて太陽に向けると、三日月が5個床に写った。


かくて朝6時半から9時頃まで、フル回転で楽しんだ金環日食であった。

# by kuchan-nikki | 2012-05-21 09:42 | Trackback | Comments(0)

ハイポニカ 水耕栽培いろいろ  

循環式の水耕栽培の他に、水耕栽培にもいろいろあることがわかった。ハイポニカは優秀な肥料溶液であるからこれを使って簡便な水耕栽培もやって見ることにした。

まずは大掛かりな装置を使わず、100円ショップの材料を使って中玉トマトに挑戦である。ポット苗を購入し、100円ショップの洗濯バサミ入れ(穴あきカゴ)の中にバーミキュライトを使って植え込み、これをハイポニカ溶液を張った食器洗いカゴ(これも100円)に載せた。水中で根が張るように全体を黒いマルチで覆う。

土なしの栽培を始めて2週間。苗が大きくなって花も咲いてきた。さてこれからどうなるか見ものである。

# by kuchan-nikki | 2012-05-11 20:38 | ハイポニカ | Trackback | Comments(0)

ハイポニカ トマト苗  

5月に入ってハイポニカのトマトはベランダに出した。 太陽の日をいっぱいに浴びて元気に育っている。苗の向こうに見えている赤、青、黄に塗り分けた棒は、浮子式の水位計。装置内の水位が下がると浮子が沈んで棒が黄色領域から赤に近づくので、肥料溶液を補給することになる。

5月10日、種をセットしてから3週間経過。苗も少し大きくなってトマト苗らしくなってきた。

# by kuchan-nikki | 2012-05-10 11:05 | ハイポニカ | Trackback | Comments(0)

ハイポニカ 水耕栽培 事始め  

もう随分前になるが、一本のトマトが大木のように茂って何千、何万の実がなるという不思議な話を聞いたことがあった。それが水耕栽培であることを知って、ネットで調べてみた。

その技術を「協和株式会社」という会社が産業化して、ハイポニカという液体肥料と栽培設備を取り扱っている。家庭向けの小型の設備なども扱っていることが分かった。この会社はこの技術を中国やタイなどに拡販する事業も行なっており、これらの諸国からも非常に注目されているという。

そもそもなぜ今水耕栽培に興味を持ったかというと、近所の仲間で借りていた裏の畑を返却することになったので、レタスやトマトなどを家の周りで手近に作れないかという緊急の課題を抱えていたせいである。(畑はその後近くのいい条件のところを借りることになり一件落着したが、水耕栽培の検討は個人的興味で進めることにした。実際、畑を借りるとなると何かと面倒であるが、水耕栽培なら家庭でも気軽に始められるように思う)

このトマトのお化けの様なものは、協和(株)が家庭用に売り出している装置の一つである。内部が2段になっており、小さな水中ポンプで常時下の段の水を上の段に汲み上げ、オーバーフローして戻るという循環を繰り返している。水はハイポニカの500倍溶液である。ゴルフに行くのを1~2回我慢してこれを買い込み、4月でまだ肌寒かったので屋内の吹き抜けの窓際に設置した。

購入セットにトマトの種も付属しているので、これを水を含ませたスポンジの培地に埋めて発芽させる。発芽温度は25~30℃ということなので、寒い季節には温めてやる必要がある。今回は培地を「ホッカイロ」に乗せ、毛布で包んで温めてやると3日目に発芽した。

下の写真は上段が4月22日、発芽した双葉の小玉トマト苗を装置にセットしたところ。下段はそれから1週間後の4月29日、双葉の上にトマトらしき葉が2枚出てきたところ。遅々たるものであるが、いずれ繁茂して何百個ものトマトが鈴なりに生る♪♪ ことを夢見ている。

# by kuchan-nikki | 2012-04-30 22:32 | ハイポニカ | Trackback | Comments(0)

自治会総会  

昨日わが団地自治会の総会を開催し、1年間の会長職を終えた。 1年交代の役員であるため、忙しい1年であったが、貴重な体験でもあった。 今回の役員会は男性5名に対して女性役員9名という構成であり、女性パワーに頼るところが大きかった。 総会においても司会と議長を女性にお願いしたが、新味があってよかったと思っている。

ご近所のHさんから送っていただいた写真を掲載する。

# by kuchan-nikki | 2012-04-22 12:37 | さいたま | Trackback | Comments(0)

姫路城の大改修工事現場  

昨日と今日、法事で兵庫県の実家へ出かけていた。 帰りに時間が取れたので、大改修工事中の国宝姫路城を駆け足で見てきた。

大天守閣をすっぽり覆う「素屋根」と称する小屋掛けの中にエレベーターが設置されて、工事中の天守閣を横から眺められるようになっている。改修が終われば遠くからしか望めない天守閣を間近に見る又とない機会とあって、興味津々眺めて来た。天守閣の瓦を張り替え中で、かたわらにシャチ瓦が並べて置いてあるという面白い構図。


天守閣の高さから見下ろす姫路城下は、桜が満開ののどかな風景であった。

# by kuchan-nikki | 2012-04-15 21:54 | 旅・レジャー | Trackback | Comments(0)

春爛漫-悠遊クラブ観桜会  

旧聞に属するが、4月10日満開の桜の下、悠遊クラブの観桜会が2年ぶりに開催された。昨年は東日本大震災でそれどころではなかったのである。

このところ小忙しいことが多く、ブログの掲載が留守になった。留守になった理由の一つは、3月29日に千葉まで行って友だちとラウンドしたゴルフの帰りに車の渋滞に巻き込まれ、長時間同じ姿勢で車を運転していたのが災いして腰痛になり、パソコンも控え目にしていたことである。その間、自治会の引き継ぎ行事等が重なり、忙しかった。幸い、骨等に異常はなかったので10日ほどで一応は治まった。

満開の桜の写真だけでも掲載しておこう。

# by kuchan-nikki | 2012-04-13 18:12 | さいたま | Trackback | Comments(0)

思い出の里の河津桜が開花  

今年はいつまでも肌寒い日が続く。今日も気温が上がらない。 梅の開花が1ヶ月も遅れているらしく、桜の開花予想もさいたま市では4月2日くらいになるそうだ。

そんなニュースを聞いていると、先月見つけた「思い出の里の河津桜の並木」が気になり、夕方になって防寒着を着込んで様子を見に行った。

肌寒い風の中だったが、河津桜が少し咲き始めていた。 全体的にはまだポツポツであるが、木によっては2分咲き。 暮れかかった空気の中で、そこだけはポッと明るく感じた。

# by kuchan-nikki | 2012-03-22 17:55 | さいたま | Trackback | Comments(0)

被災地の流木からバイオリン  

ストラディバリウスやアマティといったバイオリンの名器の修復や鑑定で世界的に定評のあるバイオリンドクター「中澤宗幸さん(71)」が東日本大震災の被災地、陸前高田市を訪れて瓦礫の流木の中から切り出した材料でバイオリンを作り、これを世界中の1000人のバイオリニストが弾き継ぐという企画が発表された。この話は、毎日新聞を始めとして、産経新聞、朝日新聞、さらにはNHKテレビでも取り上げられ、ホットなニュースとなっている。 企画の名は 『千の音色でつなぐ絆』 という。

毎日新聞のWebニュースはこちら。

この中澤宗幸さんは、実は私の田舎の高校の1年後輩でよく存じ上げているが、このニュースの出る前に、同郷会『東京あさご会』で彼のバイオリンの製作や修復の話を聞くことを計画し、今日(3月10日)がその同郷会の日であった。全くタイミングのいいことになったが、60人ほどの同郷会メンバーと一緒に、現物の名器を前にしてバイオリン製作の話を聞いた。実にいい話だった。明日(3月11日)は、陸前高田に行って震災1周年追悼行事に参加するという。

自分の同郷の士がこのようなすばらしい活動をしていることを大変誇らしく思う。今日は彼の生い立ちからの苦労話も聞いて感動したが、その話はまた別の機会に書くことにしよう。

講演する中澤氏。手にするのは時価9億円のストラディバリウス。

バイオリンの製作部材

バイオリン製作の手づくり工具

陸前高田市の流木から切り出した胴板部材。元は古い家屋の太い松の棟木だという。

# by kuchan-nikki | 2012-03-10 23:16 | シニア仲間 | Trackback | Comments(0)

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