中国の高速道路   

今回の旅は、バスの走行距離2,000km余り、高速鉄道350km、長江のクルーズが700km。中国を西から東に流れる長江を軸に、内陸部を約3,000kmにわたって縦横に走りまわったことになる。驚くなかれ、1日平均約400kmである。

三国志の史跡は各地に分散しており、各中心都市から数百km離れている場合が多い。これらをめぐる旅の企画が実現できたのは、中国の高速道路網の整備が進んだおかげといえる。地図を購入して分かったことだが、広い国土に高速道が縦横に走っている。

16年ぶりに中国を訪れた自分にとって、特にまだ発展から取り残されているといわれる内陸部の状況がどうなっているか興味のあるところであったが、高速道路の発展は目を見張るものがあった。GNPでわが国を凌駕した中国の発展を現実感を持って納得できた気がする。

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日本の高速道路とよく似ているが、道路を横断する大きな看板が目につく。

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サービスエリアにはトイレとコンビニがある。高速道を走っている乗用車は少なく、サービスエリアでもトラックが目につく。

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有名な「赤壁の戦い」の史跡に通じる「赤壁インターチェンジ」(バスの窓から撮った写真)。
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by kuchan-nikki | 2010-06-09 21:45 | 旅・レジャー | Trackback | Comments(0)

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