地球交響曲第7番を観る   

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今朝、恵比寿ガーデンプレイスのそばにある東京都写真美術館のホールで上映中の映画「地球交響曲第7番」を観た。

龍村仁監督のドキュメンタリー映画である。地球はひとつの生命体であり、人間もその中で生かされているというテーマで、龍村仁監督はこれに20年間取り組んできている。

今回その第7作のロードショーで、今日は監督自身の挨拶もあるということで朝から出掛けた。龍村仁監督は自分と同年代であり、同じ時代を同じ大学で過ごしたという親近感もあり、どのような話をするのか見届けようと思った次第。

地球はひとつの生命体と言う発想は、わが国の神道や古来の自然崇拝の精神に通じるものである。最近は地球環境保護活動の一環で注目を浴びているせいか、今日の映画館も若い女性や若いカップルが多かった。このような映画を通じて若い人たちが日本の古来の伝統文化に関心を持つことはいいことだと思う。

上映が終わって、70歳の監督にサインを求める若い人たちの長い行列ができていた。パンフレットは購入したが、さすがに気恥ずかしくてこの行列に並ぶのはやめにして帰途についた。
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by kuchan-nikki | 2010-07-19 14:19 | 絵画、写真 | Trackback | Comments(0)

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