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光回線の乗りかえ   

このところ通信業者の競争が激しい。 今やインターネットに限らずテレビも電話も、全て光ケーブルで情報が行き来する。 このために契約はいろいろな組み合わせが可能になり、業者が入り乱れての競争になっている。

かく言う自分も、時代の流れにいろいろ振り回されてきた。 一昨日までは、テレビがJCOMのケーブルテレビ、電話はKDDIの「auひかり」、インターネットはKDDIの「ギガ得」プランでプロバイダーはアサヒネットという組み合わせだった。

この秋に、まずJCOMの営業から 「テレビだけでなく電話、インターネットを一緒にすれば安くなりますよ。」 と誘いをかけてきた。 それは分かっているけれども長年使っているプロバイダーのアサヒネットを解約すると面倒な事になるので生返事でしばらく様子を見ることにした。 次に言ってきたのがNTTの関連工事業者。  「NTTフレッツに一本化すると安くなりますよ。」 という。

どちらの話も安くなる方向には違いないが、どうも我田引水の気配がするので、両方共話には乗らず独自に調べてみた。 その間に、NTTがインターネット接続料を大幅に値下げするニュースも入り、結果としてプロバイダーのアサヒネットのキャンペーンに乗ってNTTに一本化するのが一番有利となったので、今般切り替えを行った。 

切り替え工事そのものは1時間半程度で終わり、テレビ、インターネット、メール、電話がNTTの光回線に一本化された。 切り替えによるメリットは次のとおりである。

①毎月の基本料金が4,700円ほど下がる。
②今までBSデジタル放送が見えるテレビは1台だったが、現有3台ともBSが見えるようになった。
③ケーブルテレビ特有のセットトップボックスとそのリモコンがなくなりテレビ周りがすっきりした。

一方、今までJCOMのセット料金で見ていたCS放送を見るには別契約が必要である。ただし、今までも余り見ていないので必要性は少ない。 必要な時に見たいものだけ個別に契約できるそうだ。

以上、今回の切り替えはいいことずくめであるが、これとて長くは続かないと思う。 今後はケイタイ、スマホが勢力を伸ばして、通信が光ケーブルから無線に切り替わり、パソコンも姿を消していく方向に行くのだろう。 

by kuchan-nikki | 2012-12-26 16:51 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

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