ピーナッツの芽だし作戦   

このところ家庭菜園の夏野菜の植え付け作業が忙しいが、これまで気温の低い日が多かったため種まきや植え付けのタイミングに苦労している。 ピーナッツはゴールデンウイークに植え付ければいいというのが農業先輩のHさんの言葉だが、4月末に播いたピーナッツが一向に芽を出そうとしないので一計を案じた。

まず、種を播いたセルトレーとポットを透明の衣装ケースに入れた。透明のふたも付いているのでふたをすれば簡易温室になる。
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次に、NPO仲間のYさんが38℃の湯水でカボチャの芽だしをしたという話を参考に、この衣装ケースをそのまま風呂の残り湯に浮かべ蓋をして翌朝まで放置した。
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効果はてきめんであった。 一晩で数個が頭をもたげ、二晩で大半が芽を出してきた。 夜は風呂の中、昼間は日なたの簡易温室というのは快適な発芽環境だったようである。
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農業は面白い!

《追記》 5月9日朝、苗は元気よく濃い緑の葉を広げ始めた。
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by kuchan-nikki | 2013-05-07 22:27 | さいたま | Trackback | Comments(2)

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Commented by 赤瀬(旧姓鈴木) at 2013-05-11 09:18 x
素敵なブログをされていらっしゃるのですね。楽しく拝見させていただきました。また、フェイスブック、承認、ありがとうございました。また、のぞかせていただきますね。よろしくお願いいたします。
Commented by kuchan-nikki at 2013-05-12 08:49
コメントありがとうございます。旧姓を見て思い出しました。頑張っておられますね。今後ともよろしく。

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