大曲花火競技大会   

8月24日、日本一と言われる大曲の花火を見た。 前日、友人宅に泊めてもらい、仲間3人に今回の桟敷席を手配してもらった2人を加えた5人で出かけた。

はやばやと桟敷席に陣取って大曲特有の「昼花火」を眺めながら待機する。76万人集まったという会場は夏の海水浴場の砂浜のようにはるか先まで人であふれている。
c0013438_11594770.jpg
c0013438_1205166.jpg


1万8千発と云われる花火が大音響とともに上がり、天空を覆う。最近の花火はコンピューターで制御され、音楽に合わせてリズミカルに打ちあがる。桟敷席から見る花火は大迫力。まさに目の前で手が届きそう。花火が3次元で見えるところが面白かった。
c0013438_1275148.jpg
c0013438_12104741.jpg
c0013438_12125986.jpg
c0013438_121459100.jpg

[PR]

by kuchan-nikki | 2013-08-28 12:15 | 旅・レジャー | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://kuunikki.exblog.jp/tb/20671480
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 思い出の八幡平の旅 パソコン同好会の暑気払い >>