カテゴリ:ハイポニカ( 14 )   

ハイポニカ水耕トマト   

大玉の水耕トマトはその後順調に育っている。 背の高さは1.5mを超えて、実が20数個付いている。 植物は置かれた環境に合わせて生育するように思うが、今の環境は日照は平地の6割程度だと思うので、実の数も適度に制御しているようだ。 花は咲いてもミニトマトのように全部に実が付くわけでなく、樹の勢いに合わせて実をつけている。
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形のいいトマトができている。
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by kuchan-nikki | 2013-06-24 11:31 | ハイポニカ | Trackback | Comments(0)

大玉トマトのハイポニカ水耕栽培6月4日現在   

4月11日に市販のポット苗を植え付けた大玉トマトは、高さ1m程度で順調に育っている。昨年のミニトマトは自由に分枝させたが、今回は大玉で日照条件も多少悪いので3本仕立てとした。
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花は3段目まで咲いているが、実の付きがあまり良くないのが気がかりである。樹形も太り気味なのが不満足であるが、ハイポニカ栽培は液を補給する以外に手の施しようがないので、このまま様子を見ることにする。
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by kuchan-nikki | 2013-06-04 22:58 | ハイポニカ | Trackback | Comments(0)

ハイポニカトマトの生育状況   

大玉トマト桃太郎のポット苗をハイポニカ装置にセットしてから3週間が経過した。 今年は例年になく寒い日が多く、遅霜が降りるほどの寒い日もあったので心配であったが、何とか順調に大きくなっている。 木の高さは35cm。 ただ下の方の葉の一部に斑点ができるなどの低温障害が覗える。 置き場所は、ベランダが狭くなりそうなので玄関先に下した。
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よく見ると、すでに数個の花のつぼみが付いている。
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by kuchan-nikki | 2013-05-02 18:26 | ハイポニカ | Trackback | Comments(2)

大玉トマトのハイポニカ水耕栽培開始   

昨年、ハイポニカの水耕栽培セットを使ってミニトマトの栽培を行い、800個を超えるミニトマトが収穫できた。 今年は同じ装置を使って大玉トマトの栽培に挑戦することとした。

昨年は4月中頃に種まきから始めたが、今年はスピードアップのため市販のポット苗を購入し、土を落として4月11日に水耕栽培セットに取り付けた。 品種はよく知られた「桃太郎」。 昨年より丁度ひと月ほど早いステップである。 まだ夜は冷え込むのでビニール袋や布をかけるつもりである。
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by kuchan-nikki | 2013-04-11 19:19 | ハイポニカ | Trackback | Comments(0)

ハイポニカ ミニトマト 評価   

しばらく報告から遠ざかっていたが、ミニトマトの収穫が積み上がって本日9月8日で800個となった。7月8日に1個目を収穫してから丁度2ヶ月になる。大きさは大小があるが味は甘くて評判が良かった。

その間の収穫経緯と肥料溶液の補給経緯のグラフを以下に示す。赤線が収穫個数、青線が肥料溶液の補給量(リットル)である。(クリックすると少し大きくなる)
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収穫個数は収穫開始からほぼ直線的に積み上がっているが、8月後半からややペースが落ちている。これは樹が疲れてきたことと、樹が大きくなり過ぎるので少し剪定したせいでもあるだろう。しかし、まだしばらく収穫は続きそうである。

補給水の方は、真夏は毎日8~10リットルの補給が必要で忙しかったが、少し涼しくなると補給量が半減してきた。収穫開始までの補給水を含めて9月8日までに414リットルの補給を行った。

この液肥の値段は、4リットル容器では6300円、1リットル容器では2100円で市販されている。補給水はこれを500倍に薄めて補給する。そこで414リットルを値段に換算すると、肥料代は1304円~1739円となる。これを800個の収穫量で計算するとミニトマト1個あたりの肥料代は1.6円~2.2円となる。

これが安いのか高いのか。今スーパーマーケットでは10数個入ったパックが100円程度で売られている。仮にミニトマトの値段を1個5円とすると800個で4000円になる。肥料代はカバーしていることになる。実際は装置代がかかるので何年か使わないと割に合わないが、興味本位の実験としては先ずは大成功であった。9月末までに1000個を目指して続けてみようと思う。

このミニトマトに並行して簡易水耕栽培した中玉トマトは、8月26日までに86個を収穫し、樹が弱ってきたので実験を終了した。これも実験としてはいい成績であった。
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by kuchan-nikki | 2012-09-08 23:54 | ハイポニカ | Trackback | Comments(0)

簡易水耕栽培   

値の張る市販の装置を使ったミニトマトの水耕栽培と並行して、100円ショップ機材を使った中玉トマトの簡易水耕栽培を行っている。家の西側のフェンス沿いに置いているので、午前中は太陽が当たらず夕方は西日が厳しくて、2階のベランダに置いたミニトマトの装置よりも栽培環境は悪いが、7月初めごろから採れ始めてこの1ヶ月で50個を超えるゴルフボール大の中玉トマトが採れた。
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装置の種明かしをしよう。機材は、100円ショップで買ってきた洗濯バサミ入れの穴あきかご(黄色)と食器洗いの水切りかご(白色)、ごみ取りネット(空色)、園芸店で手に入れたバーミキュライト一袋。

手順は以下の通りだ。
1.穴あきかごにごみ取りネットを広げバーミキュライトを入れる。
2.園芸店で購入したトマト苗をポットから抜いてバーミキュライトの真ん中に埋める。
3.苗の入った穴あきかごを水切りかごに乗せる。
4.水切りかごに浅く水を張りバーミキュライトを湿らせる。
5.2リッターのペットボトルで液体肥料ハイポニカの500倍溶液をつくる。
6.ペットボトルを逆さにして水切りかごに斜めにセットする。
7.藻の発生を防ぐために全体を黒マルチで覆う。

これにより、水切りかごに常に浅く水が張られるので、トマトの根はバーミキュライト層を満たしたのち水中に伸びてくるようである。保水性の良い一袋のバーミキュライトを使うことにより、一時的に水が切れても生育に支障はない。
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7月末までにミニトマトは300個近く採れたが、この中玉トマトも60個に近づいた。トマトの大きさはミニの4倍はありそうだから重量にすると収穫量は大差ないことになる。一方、液体肥料の消費量はミニトマトは中玉の4倍ぐらい食っているから、費用効率からいえば簡易栽培の方がずっと良いというのが栽培実験の中間報告である。

ミニと中玉に共通して言えることだが、これだけ大きく育っても生育が衰える気配がないのが驚きである。同じトマトを畑にも植えているが、畑では早くも幹が太りすぎたりして長持ちしない。ハイポニカは植物の生育に必要な栄養素を全てバランスよく含んでいるといわれるが、確かにその通りである。水耕栽培は肥料溶液の補給だけで済むところが大きなメリットといえる。
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by kuchan-nikki | 2012-08-01 11:30 | ハイポニカ | Trackback | Comments(0)

ハイポニカトマト 収穫最盛期!   

梅雨も明けて、ベランダで水耕栽培中のハイポニカトマトの収穫が忙しくなってきた。冷蔵庫の横に紙を貼って毎日の収穫を記録している。昨日は100個目のミニトマト収穫。そして今日は40個を収穫した。簡易水耕栽培の中玉トマトも頑張っていて33個収穫だ。
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本日(95日目)のハイポニカミニトマト全容。枝振りが大きくなり、画面からはみ出す勢いだ。95日前に蒔いた1mmにも満たない薄っぺらいタネがこのような大樹になるのだから生物の力のすごさをあらためて感じる。
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上から眺めると、トマトがびっしり。
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横から眺めると、トマトが層をなしている。
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真っ赤なルビーのようなミニトマトが・・・。
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by kuchan-nikki | 2012-07-24 10:25 | ハイポニカ | Trackback | Comments(0)

ハイポニカトマト 70日目   

ハイポニカトマトの70日目。 途中、季節外れの台風で装置が転倒するハプニングがあったが、枝も増え、たくさんのミニトマトが着いてきた。 1mmに満たないような小さなタネから2ヶ月あまりでこんなに大きくなるのだから、植物の繁殖力はすごい。
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だんだん大きくなる房が楽しみだ。 柄の割にトマトが小さい気がするが、数は多い。 もう100個は超えているだろう。 どうやら原始的な品種と見受けられる。
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片や、皿洗いトレイに植え込んだ中玉トマト。 枝は少ないにもかかわらずブドウのようにたくさんの実が着いてきた。 よほど改良された品種なのだろう。
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いずれにしても、このところ気温の上昇とともに肥料液の補給が忙しくなってきた。毎日のように液を補充している。
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by kuchan-nikki | 2012-06-29 12:26 | ハイポニカ | Trackback | Comments(0)

ハイポニカ ミニトマト 50日目   

ハイポニカトマトは急成長している。 50日目、背も高く枝も張ってきた。 あちこちに黄色い花も見える。 普通に畑でトマトを作るときは、側枝は切り取って、一本立てで高く伸ばすが、この装置の場合は側枝は伸び放題でいいと言うことなので、形を整える程度にしている。
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朝は葉の先に水滴がいっぱい付いている。 元気よく吸い上げた水が葉の先から滲み出しているのだ。
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よく見ると小さなトマトが! 順調に行けばこれが第1号。
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新しく伸び出した幹や花はみずみずしい うぶ毛 でおおわれている。
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by kuchan-nikki | 2012-06-08 10:19 | ハイポニカ | Trackback | Comments(0)

ハイポニカ 装置の中   

ハイポニカミニトマトは播種後40日を迎えた。 蕾もつき、枝も張ってきたので支柱を設けた。装置の付属品で4本の支柱を固定するようになっている。
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装置の中は、上下2段になっており、水中ポンプで下段の水を常時上の段に汲み上げている。 赤い胴体には上下2ヶ所の覗き窓があり、内部を点検するようになっている。上の窓を開けたのが下の写真。 赤い容器の中には発泡スチロールの断熱層があり、水中でトマトの根が縦横に伸びているのがわかる。 写真真ん中の円筒から水が下段に流れ落ちる仕組みである。
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水耕栽培では根が水の中に浸たりっぱなしであるが、水に空気が溶け込んでいるので根腐れは起こさないという。 この装置の場合は、水が循環し流れ落ちる時に空気を巻き込むのがポイントと見受けられる。
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by kuchan-nikki | 2012-05-29 22:47 | ハイポニカ | Trackback | Comments(0)