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カテゴリ:ひとこと( 121 )   

春うらら   

昨日、日比谷公園を訪ねた。 公園の中の「松本楼」で開かれた会議に出席のためである。
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少し時間があったので、有楽町駅から皇居のお堀端を歩いた。 うららかな春の日差しの中、堀の水もきらきらと輝いている。
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驚いたことに、公園内の桜が見事に花を開いていた。 寒い寒いと言っていた今年の冬がうそのように急に気温が上がり、この調子では3月中に散ってしまいそうである。
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by kuchan-nikki | 2013-03-20 19:59 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

健康朝食   

この冬は白菜の出来がいい。 家庭菜園では農薬を出来るだけ使わないようにしているので虫との戦いになるが、この冬は寒さが厳しいせいか虫の害も少なく、丸々と太った白菜が畑に眠っている。

家内と二人の生活では煮炊きして食べてもたかが知れている。 そこで、最近は芯の方から生のままバリバリと食べることにしている。 この時期になると糖度が上がって大変甘い。 何も付けなくても美味しく食べられる。

かくて、我が家の朝食は生の白菜と生の人参を並べた健康朝食となっている。 まるでウサギのようだけど、お笑い種に・・・。
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by kuchan-nikki | 2013-01-07 21:17 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

光回線の乗りかえ   

このところ通信業者の競争が激しい。 今やインターネットに限らずテレビも電話も、全て光ケーブルで情報が行き来する。 このために契約はいろいろな組み合わせが可能になり、業者が入り乱れての競争になっている。

かく言う自分も、時代の流れにいろいろ振り回されてきた。 一昨日までは、テレビがJCOMのケーブルテレビ、電話はKDDIの「auひかり」、インターネットはKDDIの「ギガ得」プランでプロバイダーはアサヒネットという組み合わせだった。

この秋に、まずJCOMの営業から 「テレビだけでなく電話、インターネットを一緒にすれば安くなりますよ。」 と誘いをかけてきた。 それは分かっているけれども長年使っているプロバイダーのアサヒネットを解約すると面倒な事になるので生返事でしばらく様子を見ることにした。 次に言ってきたのがNTTの関連工事業者。  「NTTフレッツに一本化すると安くなりますよ。」 という。

どちらの話も安くなる方向には違いないが、どうも我田引水の気配がするので、両方共話には乗らず独自に調べてみた。 その間に、NTTがインターネット接続料を大幅に値下げするニュースも入り、結果としてプロバイダーのアサヒネットのキャンペーンに乗ってNTTに一本化するのが一番有利となったので、今般切り替えを行った。 

切り替え工事そのものは1時間半程度で終わり、テレビ、インターネット、メール、電話がNTTの光回線に一本化された。 切り替えによるメリットは次のとおりである。

①毎月の基本料金が4,700円ほど下がる。
②今までBSデジタル放送が見えるテレビは1台だったが、現有3台ともBSが見えるようになった。
③ケーブルテレビ特有のセットトップボックスとそのリモコンがなくなりテレビ周りがすっきりした。

一方、今までJCOMのセット料金で見ていたCS放送を見るには別契約が必要である。ただし、今までも余り見ていないので必要性は少ない。 必要な時に見たいものだけ個別に契約できるそうだ。

以上、今回の切り替えはいいことずくめであるが、これとて長くは続かないと思う。 今後はケイタイ、スマホが勢力を伸ばして、通信が光ケーブルから無線に切り替わり、パソコンも姿を消していく方向に行くのだろう。 

by kuchan-nikki | 2012-12-26 16:51 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

良心的な家具屋   

わが家の応接セットは、高山家具で名を馳せている「キツツキマークの飛騨産業」の「穂高」シリーズである。 およそ40年ほど前に、少々高価だったので2脚だけ購入し、その後必要に応じて椅子、テーブル、スツールなどを買い足して使って来た。

ひと月ほど前に、その30~40年経った椅子の背もたれの一部が破損した。 よく見ると部材の接着部が剥がれたのが原因と思われた。 何とか自前で直せないかと考えたが構造が入り組んでいて素人の手に負えそうもない。

家具屋に持ち込んで直すしかないと覚悟を決めて、ネットで飛騨産業のホームページを開くと、何と!「この接着部の剥がれは無償で直します」と書いてある。 当時の接着剤の耐久性が不十分で、30年を超える頃から剥がれる現象が出ることが分かったので、昨年からこれを無償で修理することに決めたとのこと。

何と幸運な!と喜んで東京支所に電話をすると、気持よく運送屋を手配してくれて、破損していない椅子も含めて5脚全部を修理に回してくれた。 破損しやすい部材を全て取り替えるとのこと。  それから1ヶ月経過して、本日修理した椅子が届いた。

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1ヶ月間の不便はあったが、全て無償で修理と予防措置ができて大変ありがたかった。

西欧では、家具は親子代々引き継いで使えるように丈夫に作ると聞かされてきたが、わが国でもそれに対応できる良心的な家具屋があったということに感動した。

by kuchan-nikki | 2012-10-15 22:41 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます   

明けましておめでとうございます

恒例により、家族で元日の朝のうちに氷川神社に参る。例年参詣者が途切れる朝早いうちに詣でることを習慣にしている。今年は昨年の東日本大震災を反映してか、祈祷所に並ぶ人の列が長い。境内では、鳶の職人組合がはしご乗りの準備を始めて、新年の雰囲気を高めている。
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by kuchan-nikki | 2012-01-01 16:24 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

いとこ会   

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昨日は、前日の雨から一転して気持ちのいい秋晴れの中、学士会館で行なわれた「相生会」と称する「いとこ会」に出かけた。

「いとこ会」と言っても私のいとこではなく、私の母たちが言い出して数十年前に発足したいとこの会である。私の母はもちろん、母のいとこたちはみんな(多分)もう亡くなっているので、今はその子の代が引き継いでいとこ会を毎年関東と関西で交互に開催している。

子だくさんの時代を背景にしているので、対象者は膨大である。系図をたどって行かないとどこの誰か分からなくなるが、この系図の維持・更新が大仕事である。今86歳の人がパソコンを使ってこれをやってくれているが、そろそろ誰かに引き継ぎたいとのこと。

初代いとこの子どもと言っても、私を含めて70代、80代、90代が中心で、次つぎ亡くなる方も増えて継続が怪しくなっているが、集まれば昔話に花が咲いて楽しめる会である。ただ家族制度が崩壊した今の時代にこれを継続することは何と難しいことか。

by kuchan-nikki | 2011-11-13 10:16 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

環境放射能の測定   

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今日は日比谷公園の中にある「松本楼」で開かれたさる財団法人の理事会に出席。ここは環境放射能の測定を仕事にしている会社で、今回の東日本大震災の原発事故以来大忙しになっている。

今日聞いた話によると原発近傍の地域を2キロメートル毎にメッシュ切りした区割りで試料を採取し分析マップを作る作業がようやくこれから始まるという。分析できれば避難所から帰宅できる人が沢山いるだろうという見通しはあるが、分析が終わらないことには帰宅はままならない。

新聞報道などではどうしても高い放射能濃度を示すホットスポットのニュースが取り上げられるが、それほど高くない地域も多いのである。しかしながら、万を越すサンプルの分析には分析機材の制約もあり、36の大学も動員するそうだがかなりの期間がかかりそうである。それまで帰宅出来ない避難者は本当にお気の毒というほかはない。

by kuchan-nikki | 2011-06-16 21:27 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

パソコンの処分   

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パソコン同好会の古いパソコンの処分で、街を巡回している回収業者をつかまえて相談すると処分料が欲しいという。 それは出せないというと本体だけなら200円払うという。 モニターも一緒でないとだめだ。無料で持っていってくれと言うと不機嫌に帰ってしまった。

これでは埒があかないのでネットで調べると、パソコンを送り届ければ無料でリサイクル処分してくれる業者がいくつか見つかった。 そのうちの一つは三郷市にあった。 車なら小一時間で行けるし、会社内容もしっかりしているようなので、今日同好会のパソコン2台と、ついでに自分の古いパソコン2台、計4台のパソコンを車に積んで処分場に持ち込んだ。 梱包をする必要もなく、処理場でトランクを開けると、ゴルフ場のバッグの受け渡しのように若い作業員があっという間に運んでくれた。

処分場は若い人たちが沢山元気よく働いていて、気持ちよく対応してくれた。 無料で引き取ることができるのは、パソコンを解体してリサイクルすれば費用が捻出できるからだ。 このようなリサイクル会社が若い人の雇用にも役立っていることがわかり、最近の社会の変化を実感することができた。 いい勉強の機会だった。

by kuchan-nikki | 2011-05-31 14:23 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

カギ騒動後日談   

先日、自治会倉庫のカギが開かなくて困った話を書いた。 結局カギを作り直すこととなり、担当役員が金物屋を通してカギ番号を伝えて倉庫メーカーから新しいカギを入手した。

新しいカギで倉庫はなんなく開いた!!

では、その前に作った合鍵は何だったの? カギ番号を伝えると新しいカギを送ってくれたと言うけれど、そんなカギで大丈夫かね。 身分確認はしなくてよかったの?

 ・・・・ と疑問は次々起こるが、まあ開けばいいか。

by kuchan-nikki | 2011-05-23 13:50 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

自主防災会   

さいたま市には各自治会単位で自主防災会なるものがある。 全てあるわけではないが大半の自治会に設けられている。 わが団地の自治会にも8年前に設立された自主防災会がある。 「8年前」とよく憶えているのは、8年前に自分が総務担当の役員だったときに、周囲の自治会に遅れないように自分で急いで会則を作って発足させたためである。

わが団地の自治会は1年交代で役員が入れ替わるので、事業を継続するのは難しいところがあるが、自主防災会は皆さんの努力で何とか8年間継続している。 市の補助を受けて防災機材も揃ってきている。

自主防災会は、本来専門的な知識や訓練を積むことが必要とされるので、自治会とは別組織が望ましいが、わが団地のような小さな団体ではそれも難しいため、とりあえず自治会と兼務でスタートした経緯がある。

設立以降、わが防災会は形だけは継続しているが、現実的に機能するには程遠いと言わざるを得ない。先般の東日本大震災を経験し、身近に避難・防災の大切さを感じて、いまこそ前へ進める時と皆が感じているが、さてどこから手をつけるかまずは話し合いましょうとなった。

そこで、昨日自主防災会の初めての役員会を開いた。 有意義な議論ののち、「まずは倉庫を開けて防災機材を皆で確認しよう」と倉庫の前に集まったまではよかったが、機材倉庫のカギが開かない。 「この倉庫は以前から開きにくかった」と腕に憶えのある者が交代で試みるが開かない。・・・・前任者を探すが二人とも不在!! 何てことだ!!
結局、鍵屋を呼んで修理が終わるまで倉庫の点検はお預けとなった。 

嗚呼・・・前途多難

by kuchan-nikki | 2011-05-15 21:55 | ひとこと | Trackback | Comments(0)