カテゴリ:絵画、写真( 10 )   

国立新美術館の『国展』   

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今日は六本木の国立新美術館で開催されている「国展」を観に行った。私の姪が出展している銅版画を見るためである。姪の津田恵子は会員として毎年大きな銅版画を出展している。好きこそものの上手なれで、コツコツやっているうちに評価されて来たようである。
館内は「ルーブル展」と重なり人が溢れていたが、姪二人も来てくれてわが家族と共に楽しい時間を過ごした。
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by kuchan-nikki | 2015-05-04 19:07 | 絵画、写真 | Trackback | Comments(0)

上野公園・東京都美術館   

今日は上野公園の東京都美術館へ、友人が日洋会展に出展した絵を見に行った。
併せて、同館で開催中の『新印象派展』を鑑賞した。

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点描画で有名なスーラ、シニャックなど新印象派の代表的な絵110点が展示されている。

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美術館前に展示されている球形のオブジェ。面白い写真が撮れる。

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『日洋会展』にて。友人の絵は真ん中最上部。画題「倒木」。

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上野公園内にはスターバックスコーヒー店などが出来ていて、雰囲気が明るくなっている。



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by kuchan-nikki | 2015-01-27 23:01 | 絵画、写真 | Trackback(1) | Comments(0)

白瀧幾之助展に行く   

昨日新幹線で姫路に行き、姫路市立美術館で開催中の「白瀧幾之助展」を観た。引き続き幾之助の絵の解説会にも参加した。
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久しぶりの東海道であったが、10月も半ばとあって秋の風情がただよい、新幹線の窓から眺める空にはいわし雲がきれいだった。
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姫路市立美術館は、姫路城の東側の昔の練兵場のレンガ造りの建物を利用したもので風格がある。

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白瀧幾之助は自分の縁者で、明治から大正にかけて活躍した画家であるが、没後50年を記念しての企画は、110点余りの作品や「智恵子抄」で有名な高村光太郎などとの幅広い交流を示すはがきなどの遺品も展示されており、予想以上に大規模な展示。解説会でも自分の知らない幾之助画伯の逸話等が聞けて大変よかった。
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by kuchan-nikki | 2010-10-17 09:58 | 絵画、写真 | Trackback | Comments(2)

地球交響曲第7番を観る   

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今朝、恵比寿ガーデンプレイスのそばにある東京都写真美術館のホールで上映中の映画「地球交響曲第7番」を観た。

龍村仁監督のドキュメンタリー映画である。地球はひとつの生命体であり、人間もその中で生かされているというテーマで、龍村仁監督はこれに20年間取り組んできている。

今回その第7作のロードショーで、今日は監督自身の挨拶もあるということで朝から出掛けた。龍村仁監督は自分と同年代であり、同じ時代を同じ大学で過ごしたという親近感もあり、どのような話をするのか見届けようと思った次第。

地球はひとつの生命体と言う発想は、わが国の神道や古来の自然崇拝の精神に通じるものである。最近は地球環境保護活動の一環で注目を浴びているせいか、今日の映画館も若い女性や若いカップルが多かった。このような映画を通じて若い人たちが日本の古来の伝統文化に関心を持つことはいいことだと思う。

上映が終わって、70歳の監督にサインを求める若い人たちの長い行列ができていた。パンフレットは購入したが、さすがに気恥ずかしくてこの行列に並ぶのはやめにして帰途についた。
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by kuchan-nikki | 2010-07-19 14:19 | 絵画、写真 | Trackback | Comments(0)

新しい有楽町駅前   

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銀座松屋で開催されている「小堀遠州美の出会い展」に、家族と一緒に出かけた。展示品が予想以上に沢山あり興味深かった。
久しぶりに有楽町に降りたが、駅前に大きなビルが出来てきれいになっている。
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by kuchan-nikki | 2008-01-10 21:54 | 絵画、写真 | Trackback | Comments(0)

俳画-カマキリ-   

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夏草にはカマキリが似合う。 セミの声も聞こえてきそう。

夏草といえば、今日、猛暑の中ゴルフに行った。 夏草が勢いよく伸びて、ラフに入ったボールを見つけるのが大変だった。 暑さは覚悟して行くと、それほど感じないものだ。 しかし、さすがに昼のビールは控えた。 帰って飲むビールのうまいこと!
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by kuchan-nikki | 2007-08-10 16:12 | 絵画、写真 | Trackback | Comments(0)

俳画-十薬の花-   

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「十薬」とは「ドクダミ」のこと。「十薬」というからには漢方薬として多くの効能があるのだろう。子どもの頃、お腹をこわすとこれを煎じたお茶を飲まされた覚えがある。香りは敬遠されるが、こうやって眺めると味わい深い花だ。
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by kuchan-nikki | 2007-08-01 18:17 | 絵画、写真 | Trackback | Comments(0)

俳画-蓮の花-   

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これはハガキに書いた作品。額はチョッと大げさだったかな。
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by kuchan-nikki | 2007-07-31 21:48 | 絵画、写真 | Trackback | Comments(0)

俳画-梅雨明け-   

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石の上にも十年。家内の俳画も大分モノになってきた。季節感あふれる題材。
(額縁はパソコン上で付けたもの)
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by kuchan-nikki | 2007-07-29 11:47 | 絵画、写真 | Trackback | Comments(1)

銅版画展   

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c0013438_10285790.jpg姪の一人(姉のむすめ)が銅版画に熱を入れている。各処の展示会などで入賞を果たし、最近は「新進銅版画家」としての評価を得ているようだ。
今週、恵比寿の画廊"Malle"(写真)で個展を開いたので、家族で見に行った。
上の版画は「詩人のおしゃべり」と題する、幅90cmの銅版画としては大きな作品。抽象版画で、何が「詩人のおしゃべり」なのか分かりかねるが、落ち着いた色合いで知的な雰囲気が漂う。
個展の記念に小品をひとつ頼んできた。
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by kuchan-nikki | 2007-07-21 23:55 | 絵画、写真 | Trackback | Comments(1)