人気ブログランキング |

<   2006年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧   

乗り越し   

あーあ、またやってしまった。新幹線で乗り越し。ただ今在来線で引き返し中。
やっぱり東京で飲むのは鬼門だ。
でもたまには乗り越すのもいいか。この時刻に東京向きの電車に乗っている人を観察するのも悪くない。(な~んて、マケオシミ! 本心はまた上野まで行き過ぎるのはいやだから必死で起きている。こういうときは携帯ブログをぽつぽつ打つにかぎる!)

by kuchan-nikki | 2006-02-28 22:25 | 仕事がらみ | Trackback(1) | Comments(1)

卒寿   

先日、今年卒寿(数え90歳)を迎えられた方から手紙をいただいた。自分の父親がたいへん世話になった方の消息が分かれば教えて欲しいという内容であった。何でも父親が世話になった会社の上司で、その後その会社の取締役研究所長をされたえらい方のご遺族の消息が分かれば、ということである。

私が同郷会の幹事長をやっており、その父親がおられた会社と縁のある会社に勤めていたことを知った上での依頼であった。よく考えてみると、卒寿の方の父親であるから120歳相当。その上司であるから130歳相当になるわけで、これはたいへんなことになったと思ったが、震える手で書いた手紙をもらったからには何とか期待に沿いたいと考えた。

知り合いをたどってお願いした調査の報告が今日届いた。社史により昭和12年代に研究所長をやっておられたことまではわかった。しかし当時の名簿まではどうしても分からない。現存する名簿は昭和30年代が精一杯である。その他いくつかのことが分かったので、それらをまとめて卒寿の依頼者に書き送りたいと思う。それにしても自分が生まれていない年代の方の消息を調べることがいかに難しいことか、特に戦前の情報を知ることは今やたいへん難しくなっていることを実感した。

by kuchan-nikki | 2006-02-27 23:22 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

東京駅地下ホーム   

c0013438_8581445.jpg

毎日利用している東京駅地下ホーム。ここに写真の方向表示タイルがある。
長いエスカレーターを乗り継いで地下深いホームに降り立つと方向も分からなくなる。だからこの方向表示でほっとする。
駅の機能から言えば行き先表示があれば十分だが、人間の感覚としてはやはり方向が分からないと何となく落ち着かない。このタイルがあるということは、その機微をわきまえた人がいたということだ。ホームの向きが丁度うまく南北にできているということでもある。
このホームから7時半に成田エキスプレスが北向きに出発し、私はそのあとの総武線をこのタイルの位置で待っている。

by kuchan-nikki | 2006-02-24 08:58 | 仕事がらみ | Trackback | Comments(0)

丸い鏡   

c0013438_2336564.jpg

まーるい鏡が新しく入った。大きくて気持ちいい!

by kuchan-nikki | 2006-02-19 23:43 | シニアのアイドル | Trackback | Comments(2)

子ども理科実験教室   

c0013438_19233931.jpg

今日はNPO地域人ネットワークの子ども理科実験教室。
AさんとHさんが先生でいくつかおこなった実験のうち、子どもたちが一番盛り上がったのは空気砲。
ロウソクの火を遠くから消す実験に子どもたちが歓声を上げていた。

by kuchan-nikki | 2006-02-18 19:23 | さいたま | Trackback | Comments(0)

大黒舞い   

c0013438_2041143.jpg

「清水勇人 新春の集い」の出し物。おめでたい大黒舞い。

by kuchan-nikki | 2006-02-17 20:41 | さいたま | Trackback(1) | Comments(2)

清水勇人新春の集い   

c0013438_1844371.jpg

県会議員清水勇人の新春の集いが清水園にて開催。
議員はわれわれのNPOの仲間の一人。
総勢700名の集まりが武州だいこの演奏から始まった。

by kuchan-nikki | 2006-02-17 18:44 | さいたま | Trackback(2) | Comments(0)

大学総長との会食   

ひょんなことで今晩は大学総長夫妻と会食することとなった。私の親友の学生寮時代の友人が大出世で総長にまで駆け上がり、卒業生のネットワーク作りをしたいので相談に乗ってくれと云って来たらしいが、そのはずみでこちらにまでお鉢が回ってきた。今晩はその相談であった。人のつながりというのは不思議なものである。

同窓というのはこれまた不思議なもので、初めて会ったにもかかわらずまるで旧知の仲のように話が弾んだ。大学の総長といえば、昔は雲の上であったが、今や友だちの友だちということである。それだけこちらが年をとったということか。

by kuchan-nikki | 2006-02-14 22:01 | 仕事がらみ | Trackback | Comments(0)

自治会ホームページサポート隊   

c0013438_21454657.jpg

昨日の日曜日、サポート隊の研鑽会だった。会の名前は「Webサポート」と決まった。20余名の有志がこれから一年Webボランティアの技術を磨く。楽しみだ。

by kuchan-nikki | 2006-02-13 21:45 | シニア仲間 | Trackback | Comments(0)

小柴昌俊先生の講演   

c0013438_176979.jpg

今日は午後放医研(放射線医学総合研究所)の研究会に顔を出してノーベル賞学者小柴昌俊先生の講演に参加。
いつものニュートリノと宇宙の話であるが、その前に先生が創立した「平成基礎科学財団」の資金集めの話が面白かった。ノーベル賞の3500万円をベースに、例の浜松ホトニクスの社長に6000万円を出してもらって、なんとか財団設立の必要資金1億円を集めたとか。やはりノーベル賞はホトニクスの社長がもらうべきだったかもしれない。
運営資金は国民一人年間1円をキャッチフレーズに地方公共団体などに声をかけているとのこと。カミオカンデを見学された天皇皇后両陛下が10万年分だといって、合わせて20万円を出資された由。宮内庁からは内密にとのことだったらしいが、あちこちでしゃべっているのだから世話はない。杖をついての登壇であったがまだまだ意気軒昂である。

by kuchan-nikki | 2006-02-07 17:06 | 仕事がらみ | Trackback | Comments(0)