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<   2010年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧   

日比谷公園松本楼   

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さる財団法人の恒例の理事会が、日比谷公園(写真)の「松本楼」で開催されたので出掛けた。

実は一昨日の同窓会で、田舎の町起こしとして開発した「はやしライス」をおみやげとして皆さんに持って帰ってもらった。そのはやしライスは、「東京の松本楼のカレーライスに匹敵するおいしさ」というのがうたい文句だそうだ。

今日の松本楼はカレーライスではなく、弁当のランチだったが、一度カレーライスも味わってみたいものだ。

by kuchan-nikki | 2010-06-22 20:27 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

高校同窓会   

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今日は年に一回の高校同窓会。関東地区の同窓生の他に、来賓として故郷の市長や同窓会長などが参加してくれた。

今年は初めてJJK会館という自分の所属する全国情報サービス産業厚生年金基金会館を利用した。ここはIT設備が整っている。今日もインターネットのスカイプを使って故郷と接続し、ライブ中継を行って好評だった。

総会のあと若い連中(と言っても50代だが)と新橋の「有薫酒蔵」で打ち上げ会。ここは全国の高校同窓会の溜まり場として有名な酒場である。全国の1400を超える高校の寄せ書きノートが保管されており、訪ねてきた人が思い思いに記録を残している珍しい酒場である。

by kuchan-nikki | 2010-06-19 21:04 | シニア仲間 | Trackback | Comments(0)

三国志と三峡クルーズの旅 写真集   

中国旅行の写真を、5部に分けて「デジブック」にまとめた。

「デジブック」というソフトを本格的に使ったのは初めてであるが、たくさんの写真を編集してネットで見るのに都合よくできている。

写真をクリックするとスライドショーを見ることができる。

≪その1≫成都空港、剣閣、剣門関観光、富楽山観光、成都駅


≪その2≫クルーズ船、鬼城観光、白帝城観光、三峡クルーズ


≪その3≫三峡クルーズ後半、三峡ダム


≪その4≫旅の後半、荊州古城から東坡赤壁まで、三国志の史跡を訪ねる


≪その5≫旅の最後、有名な赤壁古戦場、武漢の名勝・黄鶴楼

by kuchan-nikki | 2010-06-13 19:08 | 旅・レジャー | Trackback | Comments(0)

三峡ダムを通過する   

三峡ダムは、よく知られているように、世界に比類ないダムである。悠久の長江の流れを堰き止めるという大工事を経て昨年完成した。これにより三峡の水位は100m前後上昇し、多くの集落や史跡が水に没した。水没した歴史遺産は1200余基、移住した人の数はおよそ113万人という。

このダムは、その効果もケタ外れに大きく、水力発電量は1820万kw(大型原子力発電所10数基分)もある。

下の写真は向こう岸がかすむ三峡ダム。
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このダムに期待する効果の一つに舟運がある。ダムで水位が上がり、奥地まで大きな船が運航できるようになったのである。しかし、その効果を発揮するためには、この100mを超えるダムの水位差を船で乗り越える必要がある。

その課題を解決するのが「閘門式水路」である。三峡ダムの場合、110mの水位差に対して5段の閘門を設けて船の運航を図っている。22mずつ5段階で110mの水位差を克服する。

乗船した7000トンのクルーズ船がこの水路を下ったのは6月3日の深夜であった。夜中の11時頃から翌日明け方の3時を過ぎるまで、デッキで夜風に吹かれながら、興味津々一睡もせずに運航を見守った。

下の写真は、閘門式水路に入るクルーズ船。
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ダムを通過する前後の詳しい様子は、写真集 「三国志と三峡クルーズ その3」 (クリックでスライドショーが起動)にまとめた。

by kuchan-nikki | 2010-06-11 23:52 | 旅・レジャー | Trackback | Comments(0)

中国の高速道路   

今回の旅は、バスの走行距離2,000km余り、高速鉄道350km、長江のクルーズが700km。中国を西から東に流れる長江を軸に、内陸部を約3,000kmにわたって縦横に走りまわったことになる。驚くなかれ、1日平均約400kmである。

三国志の史跡は各地に分散しており、各中心都市から数百km離れている場合が多い。これらをめぐる旅の企画が実現できたのは、中国の高速道路網の整備が進んだおかげといえる。地図を購入して分かったことだが、広い国土に高速道が縦横に走っている。

16年ぶりに中国を訪れた自分にとって、特にまだ発展から取り残されているといわれる内陸部の状況がどうなっているか興味のあるところであったが、高速道路の発展は目を見張るものがあった。GNPでわが国を凌駕した中国の発展を現実感を持って納得できた気がする。

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日本の高速道路とよく似ているが、道路を横断する大きな看板が目につく。

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サービスエリアにはトイレとコンビニがある。高速道を走っている乗用車は少なく、サービスエリアでもトラックが目につく。

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有名な「赤壁の戦い」の史跡に通じる「赤壁インターチェンジ」(バスの窓から撮った写真)。

by kuchan-nikki | 2010-06-09 21:45 | 旅・レジャー | Trackback | Comments(0)

三国志の旅   

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8日間の「三峡クルーズと三国志の旅」から昨夜帰国した。

旅の報告は別途写真を整理してから順を追ってまとめたいが、取敢えずは最初(2日目)に訪ねた三国志関連史跡 『剣門関』 の写真を添えて帰国の報告とする。

ここは四川省の省都「成都」から北へ270km、バスで約4時間の「剣閣」のはずれの要害の地にあり、「蜀」の最後の攻防の地という。

旅の初日、自宅を朝4時20分に車で発って成田に向かい、成田発9時の飛行機で北京経由、成都へ。さらに成都からバスで4時間余、剣閣のホテル到着は22時30分。ここ『剣門関』の訪問は、その翌日早朝であった。

今回の旅は万事この調子の強行軍であったが、無事乗り切って体力の自信にもつながった。今朝(というか、昨日の朝)も4時半起き、6時ホテル発の帰国スケジュールだったので、睡眠不足の今夜の報告はこれまでとする。

by kuchan-nikki | 2010-06-08 01:11 | 旅・レジャー | Trackback | Comments(0)